“せせらぎを憩う森林の道”のキャッチフレーズに惹かれて、表丹沢県民の森と県立秦野戸川公園コースを、例のYさんと歩こう会の下見としてハイキングして来た。このコースは県民の森広場近くの黒竜の滝を折り返し地点とする、四十八瀬川沿いの林道を周遊するコースで三廻部から入って戸川公園で終わる。みくるべ行きのバスは一日に三本位しかないので、私達も仕方なく大倉行きに乗って途中の堀川というバス停から歩いて三廻部へ出た。三廻部がわの林道は舗装してある道路で、これはちょっとヤバイかなと思ったが反対側の林道には舗装がなく良かった。見どころは黒竜の滝と、その周辺の四十八瀬川の清流と山並みの美しさだと思う。戸川公園は綺麗な公園で、風の吊り橋などという立派な橋が水無し川に掛かっているが、とても吊り橋とは思えない。この周辺は良く整備されているし、景色もなかなかのものでいいところだ。行く前にA先輩から、ちょうど紅葉している時期ではないか、とメールで知らせて呉れたので期待して行ったが、当にそのとおりで最盛期ではないかと思った。予定では此処から渋沢駅にバスで行くはずだったが、それほど歩いた感じが無かったのと陽気の良さにつられて歩いて帰途についた。今回は晴れてはいたが、空の青さがいまいちだったのが少し残念!しかし晩秋の散策はとても気持ちよく、爽快な気分になれてなかなか良い。コース:小田急渋沢駅→バス堀川→三廻部→源蔵畑林道→黒竜の滝→西山林道→大倉→県立秦野戸川公園→小田急渋沢駅
追記:今回もYさんと一緒に行ったのだが、帰りにお風呂はなかった。

黒竜の滝
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